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当薬剤科では下記の臨床研究を実施しております。
本研究の対象者に該当する可能性のある方で診療情報等を研究目的に利用または提供されることを希望されない場合は、下記問い合わせ先にお問合せ下さい。
 
研究課題 熊本におけるクロザピン(クロザリルⓇ)中止後の薬物治療実態調査
本研究の目的 統合失調症治療抵抗性治療薬であるクロザピンが副作用や効果不十分等で中止となった場合の治療法が確立されていません。
今回熊本におけるクロザピン中止後の薬物治療の実態について調査をし、クロザピン治療後の薬物治療の参考資料とすることを目的としております。
調査対象期間 2008年6月~2019年6月
研究の方法 [対象となる方]
2009年6月から2018年6月までの期間にクロザピンを使用して中止となった方
[利用する情報]
疾患名、年齢、性別、罹病期間、
クロザピン使用前後(4週、52週)の処方内容、クロザピン使用理由、クロザピン中止理由、クロザピン治療期間、クロザピン維持量、外来入院など通院状況、ドパミン過感受性大基準項目
情報の
他の医療機関への
提供および提供方法
明生病院、八代更生病院、弓削病院、くまもと青明病院、国立病院機構菊池病院の5施設における共同調査のため、5施設間で情報を共有させていただきます。
その際の情報は、全て連結不可能な匿名化をして行います。
個人情報の取り扱い 利用する情報から氏名や住所等の患者さまを直接特定できる個人情報は削除致します。
また研究成果は学会や論文等で発表を予定しておりますが、その際も個人を特定できる情報は利用しません。
試料・情報の保存、
二次利用
この研究に使用した試料・情報は、研究の中止または研究終了後5年間、くまもと青明病院内で保存し、その他の試料・情報は施錠可能な保管庫に保存いたします。
研究計画書の開示 患者様のご希望があれば、個人情報の保護や研究の独創性の確保に支障がない範囲内で、この研究計画の資料等を閲覧または入手していただくことができます。
お問い合わせ
・連絡先
調査内容について、ご意見・ご不明の点がございましたら、当院の担当者までご連絡下さい。
また、患者様の情報がこの研究に使用されることについてご了承いただけない場合には研究対象としませんので、2020年7月31日までの間に下記連絡先までお申し出下さい。
その場合でも、診療など病院サービスにおいて、患者様に不利益が生じることはございません。
電話:096-248-2111
担当者:幸 邦憲(菊池病院)
研究代表者 幸 邦憲(菊池病院 薬剤科長)
各施設における
研究責任者
国立病院機構菊池病院 幸 邦憲(薬剤科長)
くまもと青明病院 村田 司(薬局長)
明生病院 阿部裕子(薬局長)
八代更生病院 根岸大喜(薬剤科長)
弓削病院 大森佐知子(薬局長)
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